福岡堅樹の本業は医者って本当?ラグビーは引退?経歴と家族も調査!

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。

ラグビー日本代表の福岡堅樹選手が医者という噂を聞きつけました。

ラグビー選手をしながら医者ってできるものなのか正直疑問です。

そこで今回は、福岡堅樹選手が医者だという噂の真相を調査しました。

福岡堅樹選手はまだ26歳です。

若い選手が出てきているとはいえ、まだラグビー選手として活躍できる年齢ですが、ラグビーの引退も考えているのかも調べています。

経歴と家族についてもまとめましたので、ご覧ください。

スポンサーリンク

福岡堅樹の経歴は?家族も調査!

福岡堅樹選手のプロフィール・経歴です。

・1992年9月7日生まれ
・福岡県古賀市出身
・身長175cm、体重83kg
・最高ベンチプレス140kg、握力65kg
・5歳からラグビーを始める
・福岡高校、筑波大学卒業
・2013年ジュニアジャパンに選出後、日本代表初キャップを取得
・2015年ラグビーワールドカップ日本代表に選出
・2016年パナソニックワイルドナイツに加入
・2016年7人制ラグビー日本代表に選出
・2017年サンウルブズスコッドに選出

福岡堅樹選手のお父さんが高校・大学とラグビーをしていたことがきっかけで、福岡堅樹選手も5歳からラグビーを始めます。

福岡県はラグビーが盛んな地域ですので、未就学児からラグビーを始める子も多くとても恵まれた環境です。

その後もラグビーを続け、高校1年のときにはレギュラーメンバーになり、2年生のときには県選抜メンバーに選ばれています。

そして大学に進学をするのですが、その志望先となったのが筑波大学の医学部でした。

なぜ医学部だったのかを調べると、福岡堅樹選手の祖父は開業医、父親が歯科医だということがわかりました。

福岡堅樹選手はインタビューで尊敬する人に祖父を挙げています。

尊敬するお祖父さんと同じ医者になりたいという気持ちが強かったんですね。

医者になりたい理由には祖父の存在以外にもあります。

福岡堅樹選手は高校のときに左足の前十字靭帯を切断と右足の靭帯損傷というラグビー選手として致命的な怪我をしてしまいます。

前十字靭帯は一度切ってしまうとスピードが落ちたり感覚が戻らなくなると不安になっていた福岡堅樹選手に、医者が「リハビリをすれば前と同じように戻れる」と患者を安心させる丁寧な説明と治療をしてくれたことも、医者の道を進みたいと考えた理由と語っています。

そして筑波大学の医学部に進み、大学でもラグビーをすることを夢見ていましたが、やはり医者の道は難しく、医学部は不合格となってしまします。

1年浪人をし、再チャレンジをするも前期二次試験で不合格になります。

国立大学は後期試験も行われますが、後期は前期よりも難しくなります。

福岡堅樹選手は、もう1年浪人しラグビーを離れるか、ラグビー部のない医学部の大学に進むか、ラグビーを続けながら筑波大学の別の学部に進むかの3択に迫られます。

その中で福岡堅樹選手が選んだのは、ラグビーを続けながら筑波大学の別学部に進むことでした。

そして見事に筑波大学の情報学部に合格し、大学でもラグビーを続けます。

大学在学中にはラグビーワールドカップ2015にも出場し活躍をしました。

そして大学卒業後はパナソニックワイルドナイツに加入し、今回再びラグビーワールドカップの日本代表に選出されます。

福岡堅樹選手の持ち味はスピードです。

50mを5秒8で走るんですよ!

福岡堅樹選手の家族構成は父親・母親・姉の4人家族で、祖父が開業医、父親は歯科医をしています。

猫も飼われています。

ちなみに福岡堅樹選手はまだ結婚をしていません。

彼女がいるという噂もありませんでした。

好きな女性のタイプは「品があり、頭の良い人」だそうです。

落ち着いた女性が好きだということですね。

スポンサーリンク

福岡堅樹は医者になる?ラグビーは引退する?

福岡堅樹選手は筑波大学の情報学部に進学し、今はプロのラグビー選手として活躍をしています。

しかし医者への道を諦めたわけではありません。

福岡堅樹選手は2020年の東京オリンピックで引退をし、医学部へ入学し医学の道に進むことを目指しています。

スポーツ選手を引退して医者になったという人は聞いたことがありません。

そんな前例のない人になろうとしているわけですね。

福岡堅樹選手はプロのラグビー選手としてトレーニングや試合に臨みながら医学部進学への勉強も行っています。

東京オリンピックが終わるころには28歳になっています。

そこから医者になるにはまだ何年もかかります。

志強くやってきた福岡堅樹選手なら、きっと医者になりますね。

福岡堅樹選手は浪人中に受けた右ひざ靭帯の内視鏡手術では、通常全身麻酔するところを下半身麻酔のみにし、モニターで自分の手術の様子を見ていたそうです。

先生も説明しながら手術をしてくれたそうで、とても勉強になったと語っています。

何科の医者になるかはまだ決めていないそうですが、福岡堅樹選手自身も怪我に悩まされ、仲間たちが怪我で悩まされた姿を見ているので、患者に寄り添った治療をしてくれる医者になることは間違いありません。

まだまだラグビーでの活躍をしている姿を楽しみたいですが、将来どんな医者になるのかもすごく楽しみです。

東京オリンピックまであと1年、ラグビーワールドカップ開幕まであと1ヶ月半です。

思いっきりやり切ってほしいですね。

 

以上、福岡堅樹選手の経歴と医者・引退についてまとめました。

読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました