ラグビーW杯オフィシャルソングは吉岡聖恵!World In Unionとは?

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ラグビーワールドカップ2019日本大会が9月20日から開催されます。

オリンピックやワールドカップで欠かせないのがテーマソングです。

ラグビーワールドカップにはオフィシャルソングがあります。

日本初開催となるラグビーワールドカップは大盛り上がり間違いなしです。

注目のラグビーワールドカップオフィシャルソングの担当はいきものががりの吉岡聖恵(よしおかきよえ)さんに決まっています。

今回は吉岡聖恵さんの経歴とテーマソングである『World In Union』についてまとめました

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ラグビーW杯オフィシャルソングを歌う吉岡聖恵の経歴は?

ラグビーワールドカップ2019日本大会オフィシャルソングに起用されたのはいきものがかりの吉岡聖恵さんです。

 

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今日から、新曲「アイデンティティ」の配信リリースが始まりました🌟🌟🌟 この曲は Yakult「ミルミル」CMソングとして書き下ろした曲👀✨✨✨ 作詞・作曲はリーダー!編曲は近藤隆史さん、田中ユウスケさん、弦編曲は美央さんが担当です🌈🌈🌈 そして❗️ この新曲「アイデンティティ」が流れているCMにいきものがかりも出演させて頂いております🌼🌼🌼 私は、この曲の2サビの歌詞が特に好きだなぁ〜🍀🍀🍀 「アイデンティティ」是非聴いてみてくださいね🌼🌼🌼 ちなみにこの写真は、CM撮影の日に私の誕生日が近くて、Yakultミルミルさんチームから、ミルミル型お誕生日ケーキを頂いた時の写真! ミルミルを忠実に再現したケーキが、半端ない仕上がりでした❗️❗️❗️文字が上手いんじゃ!!感謝です😊😊😊 ✳️ ✳️ ✳️ 『アイデンティティ』のオリジナル限定ムービーは、ミルミルブランドサイト、(https://www.yakult.co.jp/milmil/)、 YouTube「株式会社ヤクルト本社公式チャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCzK0CSJ6CFk2t2ci2vWZu7A)で公開中です!! こちらもぜひ、チェックしてみてくださいね👀✨✨✨ ✳️ ✳️ ✳️ #アイデンティティ #Yakult #ミルミル #我らもCM出演中 #ミルミルを見るって気持ちでミルミルを見たカットも見て #なんとナレーションもやってます #オリジナル限定ムービーも見てね #ミルミル型ケーキ #文字が上手いんじゃ

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「吉岡聖恵さんかぁ」と思った方。

すごいことなんですよ!

ラグビーワールドカップのオフィシャルソング=世界中の人が聞くということになるのです。

そして、ラグビーW杯では、毎回開催国の著名なシンガーが選ばれいるのですが、夏季オリンピック・FIFAワールドカップ・ラグビーワールドカップの世界三大スポーツイベントで日本人がオフィシャルソングを歌うのは初めて。

日本初のラグビーW杯開催で日本人初のオフィシャルソング担当とは、とても光栄なことになるのです。

オフィシャルソングですので、吉岡聖恵さんは英語でテーマソングである『World In Union』を歌ってくれます。

吉岡聖恵のプロフィールを紹介!

吉岡聖恵さんのプロフィールを簡単に紹介します。
・1984年2月29日生まれの現在35歳
・静岡県静岡市生まれ
・小学生のときは合唱団に、中学生のときは合唱部に所属
・昭和音楽大学短期学部音楽家ミュージカルコース卒業
・1999年からいきものがかりとして活動開始
・デビュー2年で紅白歌合戦に出場

高くて若々しい声と見た目からまだ20代かと思っていたのですが、もう35歳だったんですね。

(私より年上だったとは、若々しくいる秘訣を教えてほしいです。)

合唱団に入っていたとのことで、本当に歌が好きで歌い続けているんですね。

あの透き通った歌声は合唱団でつちかったものなのでしょう。

いきものがかりとしてのグループ活動からソロ活動へとシフトした吉岡聖恵さん、今回のオフィシャルソング担当になったことで、より一層活躍の場が広がりそうです。

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ラグビーW杯テーマソング『World In Union』とは?

ラグビーワールドカップのテーマソング『World In Union』はどんな歌なのでしょうか?

実はこの『World In Union』は今回のラグビーW杯日本大会だけのテーマソングではありません。

1991年の大会に最初に使われてから4年に1度、開催国のシンガーによって歌われ続けている歌なのです。

『World In Union』の意味は「団結する世界」です。

同じ歌を各国のアーティストが歌い続けているというのは、この『World In Union』の題名にとてもふさわしいことですね。

『World In Union』の歌詞の一部です。

夢がある。
それは信仰や人種を超えて世界が団結し、分かつことのできない一つものになることという尊い真の夢である。
この偉大な運命というべき夢の極みにいたるとき新しい時代が始まっているだろう。
そのためにあらゆる障害を乗り越え、歴史に居場所を見出し、尊厳をもって生きていかねばならない。
その前には勝敗にかかわりなくすべての人が勝利者である。それが世界が一つになるということである。
引用元ウィキペディア

オリンピックと同じように、ラグビーワールドカップも世界の平和への願いが込められています。

 

『World In Union』はイギリス出身のホルストが作曲した『惑星』の中の『木星』のメロディをモチーフにした曲です。

平原綾香さんが歌っていた『Jupiter』で有名なメロディですね。

『木星』に乗せて歌われる『World In Union』は大会ごとにアレンジがされています。

今回歌われるラグビーワールドカップ2019日本大会の『World In Union』です。

 

私自身、元々この『木星』という曲が好きで平原綾香さんの『Jupiter』やサラ・ブライトマンさんの『Running』をよく聞いていたのですが、この『World In Union』もとてもいい曲ですね。

歌詞を考えながらこの曲を聞いて、そしてこのナレーションを聞いていたら、それだけで涙が出てきそうになります。

ラグビーワールドカップ開催中はこの曲を何度も聞くことになるでしょうし、ますますワールドカップが始まるのが楽しみになります。

世界が一つになりますように。

選手たちがどんな感動を与えてくれるのか、本当に楽しみです。

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