博士ちゃんが名付けた青蜂とは?松島理桜の父親も昆虫好き?

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2月22日放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に昆虫博士ちゃんの松島理桜ちゃんが出演します。

博士ちゃんには毎週驚く情報を教えられますが、松島理桜ちゃんは昆虫がヒトの生活にどのように役立っているかを教えてくれます。

昆虫が大好きで自宅でもたくさんの昆虫を飼う松島理桜ちゃん。

実は松島理桜ちゃんは新種のハチの名付け親なんですよ。

京女 ゆめ
京女 ゆめ

新種に名づけ?

すごい!

・博士ちゃんが名付けた青蜂
・博士ちゃんの父親も虫好き?

この2点について調べました。

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博士ちゃんが名付けた青蜂とは?

博士ちゃんの松島理桜さんは、東京都国分寺市に暮らす小学生です。

昆虫好きなので田舎に住んでいるのかと思ったら、都会っ子だったんですね。

松島理桜さんは小学2年生のときに、2018年2月に九州大学の三田敏治さんがマダガスカルで発見した新種のハチの命名権を手に入れる企画に応募し、当選しています。

三田助教は青蜂の研究をする先生です。

三田助教がみつけた新種のハチはこの青蜂(せいぼう)という種類のハチです。

青い蜂だから「青蜂」なんですね。

すごくきれいな青ですね。

こんなきれいな蜂がいるのは知りませんでした。

羽もピカピカに光っていますね。

博士ちゃんの松島理桜ちゃんが当選し、ついた新種のハチの名前は「Chrysidea rioae Mita & Rosa, 2019」です。

rioaeは松島理桜ちゃんの名前です。

すごい!

本当に自分の名前がついちゃったんですね。

松島理桜ちゃんは昆虫博士になることが夢なので、虫に自分で名前をつけるなんて夢に近づきつつありますね。

将来はきっと自分で新種の昆虫を発見するでしょう。

 

博士ちゃんが名付けた新種の青蜂の情報です。

・青だけでなく、ピンクや緑色のハチもいる
・毒針はなし
・体長3ミリ

ゆめ
ゆめ

蜂は刺されると死ぬ可能性があるから怖かったけど、毒針がないならよかった。

まんくま
まんくま

毒針はなくても針はあるよ。
むやみに触れたりしないようにね。

ゆめ
ゆめ

はい!

三田助教は自分が名付けるのではなく、応募にした理由をこう語っています。

「自分と同じ名前だと、その姿や生態に興味を持ってもらえると思います。
生き物の多様性を一般の方にも身近に感じるきっかけとなれば嬉しいです」
引用:https://www.fnn.jp/posts/00319950HDK

 

松島理桜ちゃんは『博士ちゃん』だけでなく、夏には九州放送の『未来の主役』にも出演していました。


『未来の主役』の内容によると、博士ちゃんは学校ではゴキブリ処理係を引き受けるほどの昆虫好きだそうです。

すごいですね。

私はゴキブリは視界に入るだけで嫌です。

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博士ちゃんの父親も昆虫好き?

松島理桜さんの父親は娘同様昆虫好きのようです。

娘さんの後に父親が昆虫にはまった可能性も大ですね。

松島理桜さんの父親はカブトムシのブリードをしています。

親子で楽しく昆虫採集をしている様子なので、仲良し親子なんですね。

松島理桜ちゃんの父親は昆虫の飼育方法についてYouTubeにも動画をアップされています。


母親が昆虫だらけの自宅についてどう思っているか気になるところですが、娘の将来の夢に向かって積極的に応援するご両親のようです。

自分の子供が博士ちゃんたちのようになるには、やはり子供の好きなことを応援しないといけないですね。

勉強になります。

とは言え、うちの子はポケットにてんとう虫を入れて帰ってきたものの、帰宅するとつぶれていたり、手の中に20匹くらいダンゴ虫を持ったり。

私も昔はカマキリとか持っていたはずなのに、今は蚊を殺すのも気持ち悪いので、拒否っちゃいます。

これではだめですね。

子供に好きなことをさせて伸ばすというのは、めちゃくちゃ大変です。

博士ちゃんの親はすごい!

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まとめ

博士ちゃん松島理桜ちゃんについて紹介しました。

・博士ちゃんの名付けたハチは「Chrysidea rioae Mita & Rosa, 2019」
・博士ちゃんの父親も昆虫好き

毎回いろんなことを教えてくれる博士ちゃんですが、今回は毛嫌いする人も多い昆虫がヒトの生活に大切な役割を果たしていることを教えてくれます。

ゴキブリは目に入るだけでいやですが、きれいな昆虫もいたりと、昆虫は奥が深いですね。

松島理桜ちゃんが昆虫博士になる夢が叶えられるよう、私も応援します。

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